近すぎるんです‼

徹底的に無視を続ける私にりっくんが…。

「悠…。ちょっと来いよ」

そう言って無理やり私を引っ張って体育館裏に連れてきた。

美來ちゃんも晃くんも助けてくれなかったし…。

「朝のことはまだ許してないんだからね!」

「知ってるよ」

なんで知ってるのにこんなとこに連れてきたの?

人も全くいないし…。