近すぎるんです‼

み、見られちゃった…。

絶対おばさん勘違いしてる!

再び離してくれるように頼むと渋々っていった感じに離してくれた。

急いで下に降りておばさんに誤解を解こうとした。

「あ、あのねおばさん!今のはりっくんが寝ぼけてて…それで…」

「わかってるわよ!心配しなくても」

ちゃんとわかっててくれたんだ!

そう一安心をしてすぐに…。