近すぎるんです‼

「お前もいい加減本命見つけろよ」

「はいはい。じゃあ明日な」

そのまま晃平との電話を切った。

自分の気持ちには気づいた俺だけど…。

悠花命の朔夜さんをどうするか…。

その前に悠花を俺に振り向かせなきゃな!

ぜってぇ落としてやる!

そう意気込みながら俺は深い眠りへと落ちていった。