近すぎるんです‼

そう言って口の横についていたらしいクリームを取ってくれたりっくん。

りっくんはそのままクリームを口に運んだ。

「あぁ!」

え?私じゃないよ!

りっくんの声でもないし…。

まさか……

「朔にい!」「朔夜さん!」

朔にいこと朔夜お兄ちゃんは4つ上の私のお兄ちゃん。