近すぎるんです‼

「なんか怪しい。ついていこうか?」

美來ちゃんがそう言ってくれたのを断った。

昼休憩になり心配する美來ちゃんに「大丈夫」っといい屋上へ向かった。

でもそこには誰もいなかった。

ちょっとだけ待ってみようと思い外の景色を眺める。

すると後ろから声をかけられた。

「ちゃんと来たんだ」

声の主は藤川さんだった。