近すぎるんです‼

でも今は野球をするために県外のチームに所属してる。

だから県外の学校に通っててなかなか会えなかったり。

それにしてもりっくん遅いな~。

あれから10分はたってるのに…。

雑誌を読みながら待ってるとりっくんが帰ってきた。

「認めてくれたよ、朔夜さん」

ええ!

あの朔兄が認めたの!?

どうやって説得したのか聞いてもりっくんは笑って誤魔化す。