近すぎるんです‼

「あ、あのー、いつまでこの状態なの…?」

俺たちの体制から俺を上目遣いで見る悠花。

やっば…。

俺のか弱い理性が…。

必死に耐えようと悠花の肩に顔を埋める。

いい匂い…。マジで落ち着く。

「りっくん!もう恥ずかしいって//」

「ん、もうちょっとー」

悠花の顔は俺からは見えないが絶対真っ赤になっていると思う。