近すぎるんです‼

照れてるのか、なかなか来ない悠花。

「ほら、おいで?」

優しく言うと悠花は俺のそばまできた。

手を引っ張ってそのまま俺の足の間に座らせる。

で、俺はさっきから悠花不足だったのを補うように悠花を後ろから抱きしめる。

…やっぱこいつが近くにいると安心する。

そのまま安心感に浸っている俺。