近すぎるんです‼

それにしても久しぶりに来たな、悠花の部屋。

相変わらずピンク多いな…。

そう思いながらベッドに寄りかかる。

数分後に悠花が戻ってきた。

何故か俺から離れた場所に座ろうとする悠花。

「悠花、座る場所違うでしょ?」

「そ、そんなの決まってないじゃん」

「決まってんだよ。こっちこいよ、教えてやるから」