言いだしたら止まんなくなりそうで…。 俺の独占欲が。 「それなら良かった!」 そういって笑う悠花に俺の心拍数は上昇。 「あれ?りっくん顔赤いよ。熱あるんじゃない?」 「ね、ねぇよ。ちょっと中庭行ってくるわ」 そういって教室を出た。