近すぎるんです‼

そのままカフェを出て私の家に向かう。

美來ちゃんがヘアアレンジを教えてくれるらしい。

「これでよしっと!」

部屋についてずっと私の髪をいじってた美來ちゃんが言う。

鏡を見るとすっごく可愛い髪型だった。

気に入った私はそのやり方を教えてもらった。

でも覚えきれなかったから美來ちゃんが紙に書いておいてくれた。

その紙を見ながら練習しようと心に決めた私だった。