近すぎるんです‼


「りっくん!おはよっ!」

毎朝聞きなれた挨拶。

だけど聞き飽きない挨拶。

「ほーら、起きてっ」

「んー、はる・・・?」

心地よい眠りから幼なじみの悠花に起こされる俺、東條 陸斗。