「あぁ、熱はまだ下がってなくて、頭はいたいけど。熱になれたから、大分平気だよ!」 "そっか、よかった。" 「ごめんな、心配かけて。」 "いえ!あ、お粥作りました。食べます?" 「あぁ、今日何も食べてないから食べたいな!」 "はい!あ、勝手にキッチンと材料使わせてもらいました。" 「いや、ありがとう」 用意をしてくれ、リビングのテーブルに向い合わせで座り。 お粥を食べ始めた。 「いただきます。」 「うまいよ、璃優」 "よかったぁ!"