「そんな顔するな!待つよ。璃優が言いたくなるまで…。声が出るまで!いくらでも待つよ。」 頭をポンポンとして言った。 璃優は安心した顔をして。 "ありがとうございます!" とメモ帳を見せてきた。 「さぁ今日は終わり!」 たって、璃優と一緒に病室へ向かった。