「璃優」 声をかける俺に 璃優はメモ帳を見せてきた。 "田中さんって優しいね♪" そう書いてあった。 「あぁ。」 "…どうしたの?元気ない?" 「んーちょっとなぁ…」 患者の前で… そんな態度とるわけにいかないか…。 普通にしなきゃな。