☆甘い授業と俺☆



田中さんに言われ、その後日の回診はとりあえず、璃優は普通だった。



ガラッ



「…!」


いきなり診察室のドアが開いた。


そこには田中さんがいた。



「白井先生!安住川さんの…お父さんが…!」


「え?」



田中さんがテンパっていて、
会話としてはいまいちだったけど、

すぐにわかった。




急いで璃優の病室に向かった。



ドアが開いてる!


「璃優…!」