「一緒に寝てもよかった?」 イタズラな俺の目に笑顔の穂波がうつる。 この笑顔が見ていたい。 「蓮、そんなキャラだっけ?」 「さぁな。」 カーテンを開けると朝日が俺たちを包んだ。 「まぶしいよ…。」 「だな。」 目を細め、さらに手で覆う穂波。 本当に眩しそうだ。 「なんか食うか?」