「由梨亜にはお父さんがいないの… うつ病のおばさんを一人で支えてきていたんだ。」 初めから衝撃的な一言。 黙って聞くことにした。 「ある時、おばさんに新しい恋人ができたんだ。 でも別れたあと、そいつは由梨亜をレイプした 汚れた自分が悔しくて…っ 由梨亜の腕には傷がいっぱいあるのっ……うっ…」 早口で喋った後、美空は泣き出した。