ヤバい
直感的に私の脳が騒いでいる
ここはひとまず逃げよう
玄関に行こうと思ったとき腕をつかまれた。
「待てよ」
「離してっ!やめてよ!」
そのままソファにつれてかれた
「お前にはたっぷりお仕置きしないとな……?」
卑劣な笑みを浮かべたあと私を押し倒した
待って……?
何をしようとしてるの?
私たち前まで親子だったんだよ?
偽りだけど父親だったんだよ?
嫌だよ…いや…!!
「やめて!離して!」
私がどんなに騒いでも状況は変わらない
むしろどんどんエスカレートしていくばかり
日下部の手が私の服の中に入った
ビクンッ!!
「へぇ…おもしろいじゃん」
もうダメだ…
ギュッと目を瞑ったらだんだん意識が飛んでいった――…

