ごめんなさい 普通の女の子じゃなくて 廉を苦しませてごめんね 私だってそばにいたい でもそれは、無理だから ギュッと抱きしめられた 「何いってんだよ? これからもっといい思い出 いっぱいつくるんだろ? なんで今そんなこと…」 腕が震えてる 声も涙声で… こんなに弱い廉を見たのは初めてだった 「怖いの―… いつかみんなから離れて 誰もいない世界に逝って… 廉を失うことが怖いの!!!」