「ねえ「ごめん、もう暗いのに」 「え?…あ、大丈夫…じゃない!!」 門限時刻をすぎている やばい…怒ってるかな? どうしよ――!!! 過保護ってわけではないけど やっぱり一人娘は大事みたい ちょっとだけ人の家より 厳しいお母さん。 「ごめん!ちょっと電話を…」 ―――…ガシャン なにがおこったの? 地面に落ちた携帯から虚しい 通話音がながれてる 「…ごめん、もうちょっとだけ」