♡初めての恋は甘い恋♡


「ねぇ、大河ー」
 

また、華が喋ってる。余計な事を喋らない事を祈る。
 


「どうした?華?」



「美祐の事好き?」



べしっ‼


思わず華を叩いてしまった。



大河を見ると、何ともいえない顔をしている。



「ごめんねー、大河。華の言った事は気にしないでね。」


「 うん」



華を教室から連れ出す。



「なんであんな事聞くのよ?私が大河事好きみたいじゃん!」



「えーだって、大河いつも美祐の事見てるし好きなのかな?って」



「大河が私の事好きわけないでしょ!ただの幼馴染なんだし。第一私大河の事好きじゃな
いし。」



一気に喋ったから息がつまった。



「あっ!」



華が私の後ろを指指す。