♡初めての恋は甘い恋♡

「いやいや、大河ってただの幼馴染でしょ?」

私は、半ば呆れ顔で言う。

「いや、美祐がそうでも向こうはそう思ってないかもよ☆」

何その星の感じは…華さん…あなた頭大丈夫⁉

私は、そんな華を無視してまた本を読み始めた。

「あっ、大河きたー。おはよー!」

華がいう。

「あっ、おはよー美祐、華」

「おはよー」

挨拶を返した。