「どこまで…?なによ…、私をあんだけ傷かせておいて、なにいってるのよ!! この傷で…、この痛みであなたのことが忘れられなくなったんじゃないのぉおっ…!!」 ビリビリっとその声は悲しく廃棄され、ボロついた部屋に響き渡った。 唯さんは息を荒くしつつも、言葉を続けた。 「あんたの…、白の病気のせいで、私がどれほと傷ついたと思ってるのっ…!! ちょうどいいわ…、あんた達にも教えてあげる…。 白がどれだけ酷いことを私にしたかをね…。」 ___________________……