【完】白のあなたに恋をする











『……好き、だよ。』




…………。



「えぇ!?!?」



私は自分の驚きの声と一緒にベットから飛び上がった。



だって、そんないきなり…!!!
照れるよっ…!?



『それじゃな。』



その声と一緒に、通話が切れた。



びっ、ビックリしたぁ…。



それにしても…、



「白…、なんかおかしかったような…。」



私の気のせいかな…?


そうして、その後あっという間に夜が更けたのだった。