あーあ…。お母さんが白のことを知ってなければ、もうちょっと寝れたのにな…。 お母さんは、白が毎日家の前で私を待っているのに気がついて 女の勘、と言うものなのか 私たちの関係を知っている。 「もう…白のせいなんだから…。」 「あーん!!?」 「今いくぅーー!!!」 私はお母さんの声に叩き起こされてだるい体を布団からだした。