【完】白のあなたに恋をする







しばらく歩いて、私たちは小さくて細い道に来た。


まわりには小さいマンションが並んでいて、こんなとこあったんだなぁ…と思った。



「…って、ふぁく~!ふぇふぁなひへふぉ~!!」


詳細を言うと、私は

白~!離してよ!!っといったつもりだった。


それが通じたのか分からないけど白は
よし、ここらへんでいいか。
などと言って私を解放した。



…様に見えた。



「は、白…?」


「…お前が悪い。」