【完】白のあなたに恋をする






ふぅっ…どうにか潜り抜けられた…。


あとでれなにお礼言わなきゃ。


…にしても、さっきから私ばっかりなんだろう?


私は疑問を抱いたまま、三つ目の競技、えーと、これは借り物競争…かな?



あれ?紙が一枚しかないや…。


しかたなく一枚しかない紙を開いた。


そこに書かれてあったのは…。