そして七橋くんは席をたって教室からでていってしまった。 「なにー!?あいつ!あんな態度とらなくても いいじゃん!」 「れな…」 「てか、お前ら勇気あるよなーっ」 後ろから声がして振り返ると、 短髪な髪方をした長身で少し焼けた肌、 やさしいイメージな男の子が立っていた。 「俺は日野宏(ヒノ コウ)!俺、白と同中だったんだ」