「へぇ~♪日野くん、足に自信あるんだぁ♪」 「まなっ、これでも運動系の部活かけもちしてるしなっ」 「かっかけもち!?」 私は驚いて声が裏返ってしまった。 日野くん本当のこといってる!? 「おうっ、サッカー部に、テニス部っ 鍛えられまくってるぜぇ~」 す、すごい…っ 「へぇ~♪そぉなんだぁっ、じゃあ私は日野くん応援しちゃおうかなっ?」 「おっ、ありがたいなっ、黒瀬も俺のこと応援してくれんの?」 「えっえ!?わ、私は…」