小悪魔な弟。


そういって、自分の手についた、クリームをペロりとなめた。




艶めかしい舌が、目に入る。




「おいしい。美紅の味がする」




「ちょっ・・・・、へ、変なこと言わないで!」




恥ずかしい。あたし、絶対真っ赤よ。