小悪魔な弟。



耳なじみの声にホっとする。




突然肩を触られてびっくりした。




「よかった。亮だったの」




「わりぃ!そんなにビックリするとはさ」




ニコっと笑う亮は、昼間の事なんて、すっかり忘れてるみたい。