「心配、してくれてたの・・・?」 率直な疑問が声に出てたらしい。 「・・・はぁ?心配するに決まってるでしょ。外真っ暗だろ。 それに・・・」 「ぇ・・・?ごめん。よく聞こえなかったの。何?」 「・・・いんだろ?」