小悪魔な弟。



今日は、よく分からないけれど、その気持ちが溢れ出してー・・・。




「・・・・・・あのさ」




南はゆっくりと、あたしの服を戻す。





その手つきも声も、やっぱり優しい。





「大丈夫だよ。何が不安か分からないけどさ」