第四試合。
紹介前だというのに、会場がどよめいた。
上がってきたのは翡翠と、本年度入学の1年生の中でもスーパールーキーと呼ばれる少年。
「夕城 翡翠対紅月 十牙(あかつき とおが)」
紹介された事で、そのどよめきは驚愕の声に変わる。
「1回戦でもうこの二人が当たるのかよっ!」
「これ決勝並みのカードじゃねっ?」
「これに勝った方が優勝だよ、絶対!」
「スーパールーキーと武闘派教師陣筆頭か!」
「見ろよ翡翠先生、二刀帯刀してるぜ!」
「川蝉と黄昏かよっ!凶悪すぎる!」
事実上の決勝戦と、早くも声が上がっている。
紹介前だというのに、会場がどよめいた。
上がってきたのは翡翠と、本年度入学の1年生の中でもスーパールーキーと呼ばれる少年。
「夕城 翡翠対紅月 十牙(あかつき とおが)」
紹介された事で、そのどよめきは驚愕の声に変わる。
「1回戦でもうこの二人が当たるのかよっ!」
「これ決勝並みのカードじゃねっ?」
「これに勝った方が優勝だよ、絶対!」
「スーパールーキーと武闘派教師陣筆頭か!」
「見ろよ翡翠先生、二刀帯刀してるぜ!」
「川蝉と黄昏かよっ!凶悪すぎる!」
事実上の決勝戦と、早くも声が上がっている。


