大好きな君へ



太陽を隠されてしまったあたしの心は真っ暗な闇。


普通の人なら、そこから抜け出そうともがくだろう。


あたしは、もがく気力さえ無かった。


真っ暗な暗闇の中でただ一人。


涙を流すしかなかった。