大好きな君へ


あれから、3年もの月日は流れあたしはもう大学生。


未だにあの光景は目の奥に残る。


雨が降ると思い出す。


ぺしゃんこになった車とキズだらけで倒れていたたくまを。


だから、あたしは雨がキライだ。