姫瑠を俺の顔を見てちょっと困った顔をした そんな顔すんなって… 「姫瑠、ほかの魚見に行く?」 と俺言うと姫瑠の顔は一気に明るくなり 元気な返事が聞こえてきた 「じゃぁ行くぞ?」 俺は姫瑠の手を引っ張った。