「うっ・・・・眩し・・・・。」 閉じられたカーテンから漏れる朝日。 なんか、すごくうなされた気がする・・・・。 いつもどおり、スーツを着て会社に向かった。 「おはよう」 挨拶を交わしながら、社長室へ向かう。 社長室と書かれたドアをノックし中へ入る。 「失礼します。おはようございます、社長。」 朝日が指す部屋はとても暖かかった。 必要な書類を取り出して、机に並べる。 「おふぁよー。今日も朝日が眩しぃー」 伸びをしながら、部屋に入ってきた社長を見ながら今日のスケジュールを話す。