「咲良... 俺ずっと咲良が大好きだから 絶対に咲良をはなさないから」 「あたしも 樹理があたしからいくら逃げてもあたしは樹理から離れないから 樹理を離さないからね?」 「咲良大好き!!」 「ふふ// あたしも」 あたしたちはグラウンドで笑い合っていた 小さな子供のようにじゃれ合っていた ほんとに幸せでこれ以上幸せはないんじゃないかってくらい 樹理はいつまでもあたしの太陽みたいな存在なのかもしれない それくらいあたしの大切な人だから