「まさかだったな...」 帰り道は樹理と二人 瑠衣と一歩君のことか… あのとき樹理はびっくりしすぎてなにもしゃべらなかった 「でもお似合いじゃない??」 あたしたちも瑠衣や一歩君にはたくさん応援してもらったから、あたしも応援したい あの二人ならこのまま結婚しちゃいそうだし(笑) 「ねぇ?樹理?」 「ん?……………」 ―――――――――――チュッ あたしは自分から樹理にキスをした あたしがこんなことするなんてめったにない しかも道の真ん中で まぁ誰もいないし... 「な、なんだよ!?」