野球バカはキライ!?




――――――――もしかして??



「まだいないのかな……??」


瑠衣は誰かを探しているみたい


たぶんあの子だよね…


「あ、いたいた!!」


瑠衣がそうゆって駆け寄ったのは


月島の背番号2


あたしも瑠衣において行かれないようについて行った


「新海君!!

ちょっとお話いいかな??」


ちょ、ちょっと!!


瑠衣はあんまり人見知りしないってか…、フレンドリーってか…


てか、知り合いってわけじゃないよね??



「あ、……ぅん

いいけど…」