何度でも君に伝えるよ


~宿泊活動~

1日目を無事過ごし
2日目も無事やり過ごせると
思ってた…。

なのに、ナイトハイクで
あんなことになるなんて…。

アタシ達は白哉の班より
遅く出発し、道に迷ってしまった。
提灯の明かりも消えてしまい
どうしたらいいか分からなくなってた。
でも、先生たちが来てくれて
無事、帰ることが出来た。

そして、帰ってきたと思ったら
愛華が
「白哉、瑠稀にあやまりな。」
と怒っていた。

「何のことだろう?」

と思って愛華に聞いたら
聞きたくもない内容だった。