何度でも君に伝えるよ


そこから、アタシと白哉の
カレカノの毎日が始まった。

休み時間になるごと
廊下でアタシの親友と
白哉の親友と4人で
喋ってたよね。

遊ぶ時も、いつも4人だった。
暇さえあれば、学校では
いつも一緒だった。

でも、宿泊活動のナイトハイクで
アタシ達の関係はもう
終わりに近づいてた…。