天然Girlと不良Boy

緑『うん!よろしくって何で同居人?』
琉「今証明書書いただろ」
緑『あれかぁ〜』
琉「うん!あれ」
緑『分かったよろしくね』
琉(こいつやけに素直な女だな)
生徒「あの琉との同居人がもういる?ずるい〜」
帰りのホームルームが終わり寮にきたく
緑『はぁ〜疲れた1日でこんなに疲れるとは思えないな〜』
琉「女なのに大の字に寝ているとは無防備だな」
緑『疲れちゃって〜さぁ〜むびょうびってなに?無病日?』
琉「めんどくさい。寝る。部屋空ける時だけ言え」
緑『はーい』


佐倉参高校規則
一つ、同居人は異性
一つ、お風呂は部屋
一つ、ご飯は自炊
一つ、材料は購買部
一つ、規則を破ったら同居人と混浴
一つ、ベッドは一個
以上初代校長


緑『へ〜〜。ってなにこの規則』
琉「ぅるせぇーなー規則ってもんは破るためにあんだぜ」
緑『ちょっとまってよ!ダメダメぜーったい破っちゃだめ』
琉「なんでだよ」
緑『破ったら同居人と混浴なんだよ!つまりあたしと』
琉「いいじゃねーか」
緑『やだ〜死んじゃう。』
琉「分かったよ!ぜーったい規則破らないぜ!」
ニヤリ
緑『ありがと〜』
琉「おぅ」
緑(夕ご飯どうしよ!っかな?)