「俺だけじゃねーよ。晴輝も、黒星もだし...もちろんお前もだ。最後まで、よく頑張ったな。」 そう言って、優しく微笑んでくれた。 「っ・・・・颯・・・ありがとうっ///」 私は、その温かい言葉に目が熱くなってきた。 「あぁーーーー!!!!!イチャイチャしてるー!!」 「あっ!!!ホントだ!!」 すると、みこと晴輝くんがこっちに向かって歩いてきた。