「生きる」ということ

誰もいない、この教室に私はこれから何日来れるのだろうか?

ドクターストップがかかるぐらいだから、そう長くはないだろう。

ああ、どうしてこんな目にあわなくちゃいけないんだろう。

こんなの、不公平だよ。

ねぇ、神様?

もし・・・もし本当にいるんでしたら、

私に光を与えてください。

暗闇ばかり与えないでください。

どんな、どんなに小さな小さな

光でもいいから

私に与えてください。

今の私には、「光」が必要なんです。