わたしの最愛の人へ






わたしは不安で怖かったけど
産みたいって気持ちは大きくて
でももんちゃんが賛成してくれ
るかすごく心配だった。


もんちゃんとあたしはそれぞれ
の家に帰りわたしはお母さんに
話した。もうその時には産むと
決めていた。あたしの決心と
覚悟はかたくお母さんは応援する
といってくれた。

その次の日もんちゃんの家に行き
もんちゃんエコー写真を見せた。

そしたら

『クラゲみてー』

正直わたしは予想外の反応に
戸惑った(笑)

『でも可愛いな。ちっせ!』

わたしは思わず笑っちゃって

『そうだね。小さいね。』

って。

『俺等の子?だよな?』

『他に誰がいんの?あたしが
浮気したとでも?』

『そうゆうんじゃなくて…』

いきなり黙り込んだかと思えば
泣き出して…喜んでくれた。

嬉しかったよ