3人の王子様ッ!?

「ごめん、こんな遅くに」

「大丈夫!それで何?」

「運命感じたんだよ…」

「え?」

「会った時、運命感じたんだ」

「誰…に?」

「優愛に会った時」

「あ、仲良くなれる運命?」

「好きになったんだ」

「そっか、じゃあこれか…」

「俺は一人の女性として見てるんだ」

「えッ…?」

「俺、お前のこと好きだ」

「な、なに言ってるの。」

「俺は本気だから、じゃあな」


そういって、廊下に突き飛ばされた。

ど、どういうことなの…

意味…わかんないし。


翌日ー

「昨日、眠れなかった。」

「どーしたの?」

「ち、ちさとくんッ!」

「ちさとでいいよ。」

「ち、ちさと…///」

「可愛いッ」

「まぁ、それでどうしたの?」

「えッ?」

「悩みのある顔にしか見えない」

「ちさとには隠せないね…」

「実は康成くんに告白された。」

「え、えぇええぇ!?」

「ど、どうしたの…」

「康成が遂に恋に目覚めたか」

「どういうこと?」


そして、康成の過去を知ることになる。