「ってことで…棗流、前見えないだろ?…手、貸せよ^^」 あたしの目の前に蒼が手を差し出す。 ここはしょうがなく… 「…ありがと。」 「おし、改めて!!出発ー♪」 その掛け声と共にグイグイとどんどん引っ張っていく。